家族葬

家族葬の後は近所の方が自宅に来ることが多いです

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家族葬は親しい方だけで行う葬儀です

家族葬は親しい方だけが集まって行う葬儀の形式です。基本的には親族のみでの葬儀ということになります。近所の方や友人・知人、会社関係の方の会葬はご遠慮してもらう形となりますので、親族だけで気を使うことなく、故人様とゆっくりとしたお別れができることが特徴です。

近所の方は家族葬が終わってから自宅に来ます

近所付き合いが昔ほど濃くはなくなっていますが、長く住んでいれば仲の良い近所の友人もいることでしょう。そういった方は家族葬で行うと、葬儀の参列は辞退されますが、葬儀の前、もしくは終わった後に自宅へ来られてお線香をあげられることが多いです。自宅に近所の方が来られても大丈夫なように準備をしておく必要があります。

家族葬が終わったら必ず後飾り祭壇を設置しましょう

後飾り祭壇とは

後飾り祭壇とは49日までの自宅用の祭壇です。位牌や遺骨、遺影写真を飾って、お線香があげられるように道具をそろえ、お花を飾ることが多いです。葬儀社によって段ボール製の段に白い布をかけたタイプや白木製で布等をかけないで使用するタイプがあります。段ボール製の後飾り祭壇は、飾ってあるお花の水がかかってしまうと耐久性が著しく落ちてしまうのでお勧めはできません。

後飾り祭壇の向き

仏壇の場合は「南向きが良い・・・」「東向きが良い・・・」等と様々ないわれがございますが、後飾り祭壇の場合は仮の祭壇ですので、向きにこだわる必要はありません。ただ、「仏壇と向い合せになってしまう・・・」「神棚と向い合せになってしまう・・・」という状況はなるべく避けた方が良いです。これは、どちらかに手を合わせる際に、必ずどちらかに背を向けてしまう、お尻を向けてしまうからだといわれています。

49日間使う祭壇なので日常生活に支障がない場所にしましょう

「一時的なものだから・・・」といってタンスの前や出入口に後飾り祭壇の設置を依頼するお客様もいらっしゃいます。確かに一時的なものではありますが49日まで使用するものです。1ヶ月以上の期間使うものですので日常生活に支障があってはいけませんし、「邪魔だ・・・」と思われては故人様にも失礼です。向きや方角は気にしなくてかまいませんが、日常生活に支障がなく、故人様を安置するのに相応しい場所に設置しましょう。

後飾り祭壇の設置場所に困ったら葬儀社に相談しましょう

「後飾り祭壇はどこに設置すれば良いのかわからない・・・」という方はたくさんいらっしゃいます。そういう場合は、葬儀社に相談しましょう。多くの経験から適切なアドバイスと提案ができます。流山市や柏市、野田市の葬儀社をお探しなら弊社にお任せ下さい。

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