家族葬

安い家族葬を行うなら費用の内訳を理解しましょう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

家族葬で抑える事ができる費用は祭壇料金と接待費です

お客様には「家族葬は安い・・・」「安く行いたいから家族葬・・・」という考えの方が多いですが、家族葬で抑える事ができる主な料金は「祭壇料金」と「接待費」です。この他の葬儀備品は、会葬者の人数によって左右されるものではありません。棺も骨壷も、大勢の一般の方をお招きしても、ごくごく親しい方だけの家族葬で行っても必要な物で、省く事も料金を下げる事もできません。祭壇料金に関しては、見栄の要素を省く事が可能ですので、小さめの祭壇をご用意すれば金額を下げる事ができます。祭壇に対して「見栄ではなく、故人を象徴するものだから・・・」「葬儀の中心だから・・・」とお考えの方は、家族葬であっても大きな祭壇を飾ります。この場合は一般的な葬儀と料金が変わる事がございません。接待費に関しては、純粋に会葬者の人数が減りますので、料理や返礼品といったものの準備の数が少なくなります。数が減った分は料金が下がります。宗教者様へのお礼等も会葬者の人数で金額が変わる部分ではございませんので、一般的な葬儀と家族葬で料金の違いはございません。

葬儀に関する費用の内訳

葬儀費用

一般的に葬儀社が準備する物を指します。祭壇や棺、骨壷といった物が葬儀費用といわれる部分です。繰り返しますが一般的な葬儀でも家族葬でも必要な物はほとんど変わりません。「家族葬だから・・・」という事で省く事ができない物が多い部分です。ただ、祭壇だけは小さくする事への抵抗が弱まりますので金額を下げていく事が可能です。祭壇料金は大きな金額の部分ですので、小さくすることである程度、費用を下げる事ができます。

接待費

料理代

通夜や葬儀・告別式の際に会葬者や親族に振る舞う料理です。流山市や柏市、野田市の葬儀では、通夜の日は大皿で準備し、会葬者の方全員に振る舞います。葬儀・告別式の日は火葬を行っている間に振る舞う事が多く、親族の方のみに振る舞います。家族葬で行う事によって必要な分量が大きく変わりますので、一般的な葬儀と比べて家族葬では安くする事ができます。

返礼品代

会葬者の方のお香典に対してのお返し物です。ご遺族の直接的な負担部分ではございませんが、家族葬にすることによって使用する数が大きく変わってきますので大幅に請求額を減らすことができます。

宗教者様へのお礼

一般的な葬儀でも家族葬でも、宗教者様をお招きすればお礼をお渡しします。仏式であればお寺様にお渡しするお布施の事です。宗教儀礼に対してのお礼ですので、一般的な葬儀でも家族葬でも金額は変わりません。通夜を行わない1日葬にした場合は、必ずではございませんが多少金額が下がる事もあります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加