家族葬

野田市関宿斎場は友引の日の火葬も行っています

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東葛地域で友引の日に火葬ができるのは野田市関宿斎場だけです

一般的に友引の日の火葬は、どこの火葬場も受け付けていません。柏市のウイングホール柏斎場も、野田市の野田市斎場も例外ではなく、友引の日は火葬をおこなっておりません。しかし、野田市関宿斎場だけは友引の日の火葬も受け付けています。「なんとなく友引は・・・」「親戚に何を言われるか・・・」と敬遠されるお客様も多いですが、ご遺体の状態が悪いときや火葬の空きを待つと日程がかなり遅れてしまう場合等には大変助かります。「この日じゃないと親族が集まれない・・・」「友引は気にしないけど土日で葬儀を行いたい・・・」という方にも、友引の日の火葬を行う野田市関宿斎場は選ばれています。また、日程を延ばさない事で、ドライアイス等の料金を減らすことも可能ですので、安い家族葬をお考えでしたら野田市関宿斎場の利用を選択肢に入れても良いかもしれません。野田市の家族葬は地元業者に依頼すると安心です。

野田市関宿斎場について

野田市関宿斎場は「野田市中戸496番地」にあります。東武アーバンパークライン「川間駅」からタクシーで25分ほどの場所です。バスを利用の方は、まめバス関宿城ルート「諏訪橋」バス停で降りて徒歩で8分、または朝日バス「諏訪橋」バス停で降りて徒歩9分で行く事ができます。野田市民の方の公営斎場で、併設の式場もございます。売店等はございませんが自動販売機がありますので安心です。休業日は1月1日のみですので込み合う事が少なく利用しやすい火葬場です。火葬料金は野田市民の方は無料、市民ではない方も26000円と、近隣の火葬場の市民外料金と比べて割安となっています。

友引とは

友引には「友を引き寄せて冥土に連れて行く」といわれて火葬を行わなくなりました。しかし、もともとは「相打ち共引きとて勝負なし」という意味で、物事に勝負がつかない日、引き分けという事です。元の字も「共引」という字であったといわれています。本来は葬儀とは関係のない日で、火葬を行っても差支えのない日です。ただ、「友引に葬儀を行うものではない・・・」という風習は昔から根付いていますので、気にされる方が多く、敬遠される方が多いです。地域によっては友引の日に火葬を行う場合は「友引人形」という人形を身代わりで柩に入れる事もあります。

友引の日の通夜は野田市斎場でもウイングホール柏斎場でも行えます

友引の日に行わないのは火葬です。火葬場が火葬を行わないので必然的に葬儀・告別式も行えないという事になります。しかし、葬儀・告別式の前日に行う通夜は、友引の日でも行う事ができます。野田市斎場でもウイングホール柏斎場でも、友引の日に通夜を行うため、式場を利用する事は可能です。

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