家族葬

ご希望の方には葬儀施行証明書の発行をいたします

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葬儀施行証明書とは

葬儀施行証明書とは葬儀社が発行する葬儀を行ったという証明書です。内容は葬儀を行った日付や故人様の名前、喪主様の名前等を明記したものになります。葬儀を行った後に、葬儀を行った証明が必要な場合に発行されます。法的な効力はありませんので、亡くなったことの証明等は死亡診断書のコピー等が優先されます。

葬儀施行証明書の利用目的

会社の忌引き休暇の申請

一般的に、ご家族様が葬儀のため会社の忌引き休暇をとる場合、葬儀を行った証明を提出する必要があります。通常は返礼品に入っている会葬礼状等で良いのですが、家族葬で行った場合は「返礼品を準備しなかったから会葬礼状がない・・・」といったことが多くございます。忌引き休暇の場合は、葬儀を行った日程がわからないといけませんので、死亡診断書等では証明できません。このようなときに葬儀社が発行する葬儀施行証明書が必要となります。

会社の弔慰金等の申請

忌引き休暇と同様に、会社から求められることがございます。死亡診断書のコピーのみで良い会社も多いですが、「葬儀を行った日程がわかる会葬礼状等を添付・・・」といった場合もございます。会葬礼状の準備をしない家族葬を行った場合には、葬儀社が発行する葬儀施行証明書が必要になります。

保険金の請求には使えません

故人様が生命保険等に入られていた場合には、保険金の請求を行います。このときに亡くなられた証明として死亡診断書のコピーを求められます。葬儀施行証明書は、あくまで葬儀社が「葬儀を施行しました・・・」ということを証明する書類ですので、保険会社等に提出する亡くなられたことの証明には使用できません。これは銀行の解約手続き等でも同じことがいえます。

葬儀施行証明書を希望するお客様が増えています

家族葬の増加に伴い、会葬礼状を準備することが年々減ってきていますので、会社から「会葬礼状を一部提出して・・・」と言われて困ってしまうお客様が増えてきております。わざわざ会社に提出するために葬儀には使わない会葬礼状を注文されるお客様もいらっしゃいます。安い家族葬を行うにはこういった無駄な部分は極力さけていかなくてはいけません。

弊社では葬儀施行証明書を無料で作成しております

流山市の家族葬」「柏市の家族葬」「野田市の家族葬」を中心に行っている弊社では、葬儀施行証明書が必要なお客様には無料で発行をしております。必要のない物の押し売りは一切せず、無駄な部分を省き、お客様の負担を最小限に抑えた家族葬の提供を心掛けております。安い家族葬をお考えなら、安心して弊社にお任せください。

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