家族葬

安い家族葬には理由があります

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弊社の場合

安さの理由

地域を限定

葬儀社にとってコストの大きな部分を占めているのは人件費です。人が亡くなるのは時間を選びませんので、葬儀社にとって24時間365日の対応というのはどうしても避けられない業務体系です。もちろん、常に動き回っているという事ではありませんが、待機している時間もコストとしてかかってしまうのは当然の事です。また、営業範囲を広げることによってスタッフの移動時間も長くかかってしまいます。流山市の葬儀社が東京の葬儀に手を出すという事は、市内で行う時と比べて移動時間が長くなります。その移動時間も葬儀社にとってはコストとしてかかってくるのです。弊社では流山市や柏市、野田市の家族葬を中心に行う事によって移動時間の短縮、効率化を図っています。葬儀の担当者をころころと変えて効率化を図る葬儀社も存在しますが、そのようなやり方は、お客様にとってデメリットが大きく、不安を与えかねません。お客様が安心できる家族葬を中心に考えた結果の効率化です。

徹底したコスト削減

常に葬儀備品の仕入れ先の見直しや改善を行っており、適正価格、安い価格の実現に向け努力を行っております。ちょっとしたコストの削減も積み重ねることによって大きな成果を上げる事ができます。葬儀社にとって地道な努力や活動も大切な事なのです。

ホームページも自社で作成

葬儀社は24時間365日体制で営業しております。それは「人はいつ亡くなるかわからない・・・」という事に対し、お客様に「亡くなったら、いつでも依頼ができる」という安心感を与えるためです。そのような体制で営業を行っている以上、葬儀社には待機している時間が発生します。その時間も葬儀社にとってはコストとしてかかってしまい、企業である以上は、お客様から頂く料金にのせなくてはいけません。葬儀社には、そういった待機している時間も効果的に使う必要があります。弊社では、自社のホームページもスタッフが待機の時間を活用して作成しておりますので、外部に支払うコストの削減に成功しています。

全てをお客様に還元しています

地域を限定した効率化、徹底したコスト削減によって生まれたお金は、全て安い葬儀費用としてお客様に還元しております。安い価格での家族葬や直葬が行える事には理由が必ずあります。しっかりとした品質を保ちながらの低価格化には葬儀社の努力があってはじめて行えることです。

他社の場合

安さの理由

必ず追加になる費用も入っていない

チラシやホームページで驚くほど安いプランを掲示している葬儀社もございます。葬儀のプロそして内容を確認していると、プランの内容には必ずかかる費用が入っていないという事がございます。つまり、実際に依頼をすると追加料金が必ずかかってしまうという内容です。葬儀社によって考えや基準が様々なので悪意があってそのようにしているのかはわかりませんが、プランの料金だけで判断することは間違いです。

直葬を家族葬といっている

直葬とは儀式を行わない送り方です。家族葬とは宗教者をお招きしたりする儀式を行う形式です。必要になる備品も全く異なってきますので、直葬と家族葬では料金が全く異なってきます。しかし、他社の家族葬の費用と、自社の直葬の費用を比べて、安さを強調する葬儀社もございます。葬儀社からみればすぐにわかる事も一般のお客様にはわかりにくくなっております。お客様を騙して安く見せるという葬儀社を信頼して、大切な方の葬儀をお任せすることはリスクの高い選択肢です。

同じ条件で見積もりして比べる事が大切です

一般のお客様にとって、どこの葬儀社が本当に安いのかは判断が難しいものです。費用を比べて依頼する葬儀社を決めるのならば、同じ条件で見積もりを取る事をお勧めします。ポイントは「同じ条件」です。葬儀社と相談したうえで内容を決めていくと、結局は内容の違う見積もりになってしまうので比較が難しくなります。葬儀社を決めるポイントはいろいろありますが、安い料金を優先としているのならばお勧めの方法です。

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