家族葬

ご自宅に故人様を安置する場合の準備について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご家族様に準備して頂くもの

病院等で亡くなられた故人様の安置場所をご自宅で希望された場合、ご家族様には故人様を安置するお部屋と敷布団をご用意して頂きます。シーツや枕、掛け布団等は多くの場合、葬儀社が専用の物を準備します。また、お布団ではなく、生前お使いになられていたベッド等に安置することも可能です。

ご安置後はドライアイスのご処置を致します

故人様を安置した後はドライアイスのご処置を行い、お体の状態を保つために冷やしていきます。ご自宅で安置している間は、お体の状態や季節によっても異なってきますが、一日一回を目安にドライアイスの補充が必要になります。このドライアイスの当て方で葬儀社の経験がわかります

枕飾りを準備します

枕飾りとは、通夜や葬儀が行われるまでの間、ご自宅でお線香をあげるために設ける道具です。白い布を掛けた机や白木の机に、線香やローソク、香炉等の仏具を置き、ご家族様や弔問に訪れる方にお線香をあげて頂けるように準備をします。その他、一膳飯や枕団子、コップに一杯のお水を準備して故人様のお好きだった物やお花等と一緒にお供えをします。ただし、「浄土真宗では一膳飯や枕団子をお供えしない・・・」等、宗旨宗派や地域の風習によって異なることもございますので注意が必要です。

神棚があるお宅では神棚封じをします

自宅に神棚がある場合は、神棚の正面に半紙を貼り付けて神棚封じを行います。これは死を穢れだとする神道の考え方からくるもので、穢れが神聖な神棚に入らないようにするためのものです。神棚封じは亡くなった方の家族ではなく、穢れていない第三者が行いことが一般的でしたが、最近ではご家族様が行うことも増えてきております。ご家族様で神棚封じをすることに不安を感じる方は葬儀社のスタッフにお願いしましょう。

ご自宅での安置もお任せください

弊社は「流山市の家族葬」「柏市の家族葬」「野田市の家族葬」を得意とする葬儀社です。ご家族が亡くなった直後は、ご安置するための部屋を片付けたり、お供え物を準備したりと慌ててしまうことが多くなりがちですが、弊社では担当スタッフが細かなところまで徹底的にサポート致します。また、弊社は地域密着型の葬儀社ですので流山市や柏市や野田市の風習に詳しく、スタッフは葬祭ディレクターやグリーフケアアドバイザー等の資格を持っており、豊富な経験にも自信を持っております。宗旨宗派によっての違いや地域の風習も熟知してスタッフばかりですので、流山市や柏市や野田市の安い家族葬をお考えでしたら安心して弊社にお任せください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加