家族葬

友人葬はお任せ下さい

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創価学会の葬儀を友人葬といいます

友人葬とは創価学会の形式で行う葬儀の呼び方です。司式者は創価学会の支部から儀典長様がこられてお勤めをされます。戒名はなく俗名のままで執り行われます。祭壇には厨子を置き、中には儀典長様もしくはご家族様が持参する本尊を掛けます。本尊を掛けたり外したりする際は樒をくわえて行うという決まり事であったり、祭壇の写真を撮る際は本尊が写らないようにしなければいけなかったりという決まり事がございます。

本尊は写真を撮ってはいけません

創価学会の葬儀には必ず祭壇中央の最上段に本尊をお飾りします。一般的に多い葬儀ですと遺影写真が祭壇中央にきますが、創価学会の友人葬では遺影写真は横にずらして飾ることになります。葬儀の際に、式場全体の写真や、祭壇の写真を撮られる方がたくさんいらっしゃいますが、創価学会の友人葬では、本尊を写してはいけません。本尊は祭壇中央に飾られていますので全体を撮ろうとしたり、祭壇を撮ろうとすれば必ず入ってしまいます。弊社の用意する厨子は電動で扉の開閉ができますので、写真を撮る際には扉を閉めて本尊を隠すことも可能です。

友人葬では生花ではなく樒が基本です

友人葬では基本的には生花ではなく樒を供えます。しかし、近年では学会員様の中にも「お花を飾りたい・・」「故人はお花が好きだったから・・・」といった要望が多くなり、生花を飾ることも認められることが多くなりました。祭壇横の供花も、喪主様だけ樒で飾り、その他のご親族様や一般の方は生花で飾ることがほとんどです。

弊社は友人葬の経験も豊富にございます

弊社は安い家族葬を中心に行っており、流山市や柏市、野田市の友人葬のお手伝いも豊富に行っております。友人葬での細かな決まり事も、進行の流れも熟知しておりますので安心してお任せ下さい。日本にはさまざまな宗教宗派がございますが、弊社には経験豊富な葬祭ディレクターが多数在籍しておりますので、どのような宗教での葬儀にも対応が可能です。創価学会の友人葬は弊社からすると特に珍しい宗教ではございませんが、「創価学会の友人葬は一年に一回くらいしかやらないからよくわからない・・・」「うちは仏式の葬儀しか対応できない・・・」といった葬儀社もございます。経験が少なかったり、よく理解をしていなかったりすると、葬儀のスムーズな進行も、お客様に対して適切なアドバイスも行うことができません。依頼する葬儀社を選ぶときには、葬儀社の今までの経験はとても重要なポイントになります。

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