ペットが亡くなったらすること

ペットといっても、大切な家族の一員。

可愛がっていたペットが亡くなることは、家族の一員が亡くなることと同じぐらいの悲しみが襲ってきます。しかし、そんな悲しみの中でもしっかりとお見送りをするためには、行わなければいけないことがたくさんあります。

「愛するペットが亡くなったらどうしたら良いのだろう?」

「どのように安置したら良いのだろう?」

「死亡届のようなものはあるのだろうか?」

このような不安はつきものです。愛するペットとのお別れを悔いのないものにするため、亡くなった後に行うことを解説していきます。

ペットのお見送り方法とは?

突然ですがペットが亡くなってしまったとき、真っ先に思い浮かぶお見送り方法はどんな方法ですか?

「自宅の庭に埋めてあげる」「ペット葬祭業者に依頼する」「自治体の処理場を利用する」等、様々な方法があると思います。ここでは、それぞれのお見送り方法についてご説明しようと思います。

①自宅の庭に埋めてあげる

自宅の庭に埋めてあげる

自宅が私有地であれば、亡くなったペットを庭に埋めてあげることができます。慣れ親しんだ自宅の庭でいつまでも眠ってもらう…。とても良い供養になると思います。しかし、自宅の庭に埋めてあげる場合には、注意するべき点がいくつかあります。

1メートル以上の深い穴を掘る

自宅の庭に亡くなったペットを埋める場合には、1メートル以上の深い穴を掘りましょう。浅い穴の場合、野生動物(野良猫等)に掘り返されたり、腐敗臭による近隣からのクレームに発展したりと、トラブルになりがちです。

今後引っ越しをすることが絶対にないか

今は引っ越しの予定がなくても、将来のことは誰にもわかりません。もし、自宅を手放した後に新しい入居者が建て替え等で穴を掘ることもあり、遺骨が出てきたら契約違反等の理由で訴えられてしまうこともあります。自宅の庭に埋める場合は、その土地に留まり続けることが前提となります

言い伝え等を気にしないか

自宅の庭に動物を埋めると「その土地の守護神に失礼な行為だ」「成仏することができなくなる」等の迷信や言い伝えがあります。後から知り合いに指摘されたときや、何か不幸あったときに「自宅の庭に埋めてしまったから…」と考えてしまう可能性がある場合はやめておいた方がよいでしょう。

お庭に埋めるメリット

1.身近で管理がしやすい
ペットの供養方法としては庭に埋める以外にも、お寺や霊園に火葬後に埋葬するという方法がありますが、その場合にはその場所まで足を運ばないといけません。しかし、自宅の庭に埋めた場合には、すぐそばで管理ができるので、いつでも足を運び手をあわせることができます。

2.費用がかからない
自宅の庭に埋める場合には、墓石等を購入しない限り費用がかかりません。

お庭に埋めるデメリット

1.費用以上に労力が必要
自宅の庭に1メートル以上の穴を掘ることは非常に大変な作業です。費用がかからないメリットがありますが、それ以上の労力が必要です。

2.トラブルになりやすい
上記の注意事項をしっかり守らないとトラブルになりやすい…。

ここに注意

一般的にペットの死骸は「汚物又は不要物」「一般廃棄物」に当てはまります。自宅以外の場所(公園等の公共の土地や他人の土地等)に埋めると不法投棄となり、法律に抵触する可能性があります。

廃棄物処理及び清掃に関する法律
5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれを併科する

軽犯罪法
1日以上30日未満の拘留として刑事施設に拘置、1,000円以上1万円未満の罰金


また、自宅の庭で火葬を行った場合も野焼き行為に該当し、法律違反になる可能性があります。

廃棄物処理及び清掃に関する法律
5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれを併科する

この他、近隣住民への迷惑行為により訴訟トラブルに発展するという可能性もあります。問題が起こってしまってからでは後悔は募るばかりです。
トラブル回避のために慎重な判断をお勧めします。

②ペット葬祭業者に依頼する

ペット葬祭業者に依頼する

ペット葬祭業者への依頼は、一般的なお見送り方法で、業者の数も年々増加傾向にあります。大きく分けるとトラックやワゴン車の荷台に火葬炉を搭載した車で不特定の場所で火葬行うタイプと火葬施設があるペット霊園タイプがあり、多少の違いはありますが、多くの業者が「引取合同火葬」「お任せ個別火葬」「立会個別火葬」の3つのメニューを用意していますので、簡単に説明していきます。

火葬炉搭載車タイプ

自宅前まで訪問してくれて火葬を行うペット葬祭業者。火葬施設まで行く必要がなく、深夜早朝でも対応してくれる業者もあります。

・引取合同火葬

ペット葬祭業者が亡くなったペットを引き取って、他のペットと一緒に火葬し、遺骨を提携している共同墓地に埋葬または処分する形式。

  1. ペット葬祭業者が自宅に訪問

    ペット葬祭業者が予約日時に自宅に訪問。

  2. 亡くなったペットの引取

    ペット葬祭業者が亡くなったペットを引き取ります。(その場で火葬を行うことはありません)

  3. 他のペットと一緒に火葬

    他の方のペットと一緒に火葬を行います。(立ち会うことはできません)

  4. ペット葬祭業者の提携墓地に埋葬または処分

    遺骨はペット葬祭業者が提携している共同墓地に埋葬(または処分)されます。遺骨を引き取ることはできません。

参考価格
10㎏未満22,000円程度
10㎏以上20㎏未満33,000円程度
20㎏以上30㎏未満38,500円程度
メリット

・ペット葬祭業者に依頼するケースの中では、比較的安価な費用でお願いできる。

デメリット

・遺骨を引き取ることができない。
・火葬後の埋葬先次第では、後述する自治体での焼却処理に近い印象…

・お任せ個別火葬

ペット葬祭業者が亡くなったペットを引き取って、個別に火葬を行った後に、自宅に遺骨を返却する形式。

  1. ペット葬祭業者が自宅に訪問

    ペット葬祭業者が予約日時に自宅に訪問。

  2. 亡くなったペットの引取

    ペット葬祭業者が亡くなったペットを引き取ります。(その場で火葬を行うことはありません)

  3. ペットを個別に火葬

    ペット1体ずつ火葬を行い、業者が遺骨を骨壷に納めます。(立ち会うことはできません)

  4. 遺骨をご自宅へお届け

    ペット葬祭業者が遺骨を自宅にお届けします。

参考価格
10㎏未満27,500円程度
10㎏以上20㎏未満38,500円程度
20㎏以上30㎏未満44,000円程度
メリット

・ペットの遺骨が返却されるので、各々の方法で供養を行っていくことができる。

デメリット

・あくまでも火葬は業者任せ。「火葬に立ち会ってあげたい」という思いが強い場合には不向きかも…。

・立会個別火葬

ペット葬祭業者が火葬炉搭載車で自宅に来て、ご家族立会のもと火葬・お骨上げを行い、遺骨が返却される形式。

  1. ペット葬祭業者が自宅に訪問

    ペット葬祭業者が火葬炉搭載車で自宅に訪問。

  2. 亡くなったペットとお別れ

    ペットと最後のお別れを行います。

  3. ペットを個別に火葬

    ペットを火葬炉へ納め火葬を行います。

  4. お骨上げを行い終了

    ご家族立会のもとお骨上げを行い、遺骨を引き取って終了。

参考価格
10㎏未満33,000円程度
10㎏以上20㎏未満44,000円程度
20㎏以上30㎏未満49,500円程度
メリット

・慣れ親しんだ自宅前で火葬からお骨上げまで立ち会いのもと行うことができ、ペットとのお別れと供養が行えます。

デメリット

・費用が高額になりがち…。
・自宅前で火葬することを良く思わない人がいるとご近所トラブルになることも…

ここに注意

ペットの見送り方法で選ばれることが多いペット葬祭業者への依頼ですが、いくつか注意しなければいけない事例があります。

1.金銭トラブル
火葬が始まってから「生焼けで返すぞ」等と脅し、追加料金を請求するという金銭トラブルの発生事例が報告されています。亡くなったペットを思う心につけ込む悪徳業者に当たらないよう、業者選びは慎重に行いましょう。

2.遺骨トラブル
引き受けたペットの火葬を実際には火葬せずに不法投棄を行い、料金だけをだまし取るという悪徳なペット葬祭業者も報告されています。合同火葬だけでなく、個別火葬で受けた依頼も不法投棄を行い、全く関係のない骨を家族に返却していたという…。火葬後の遺骨をみても本当に自分の亡くなったペットなのかはわかりません。信頼できるペット葬祭業者を見つけることの重要さがわかる事例です。

3.近隣トラブル
大切なペットも他人から見ればただの動物にすぎません。特に動物が好きではない方は、自宅の近くで火葬を行うことに否定的な考えを持つ方が少なくありません。近隣の方の迷惑にならないよう配慮することも大切です。

上記の様なトラブルに発展する可能性がある場合、心配な場合には、別の供養方法も検討する必要があるかもしれません。

ペット霊園タイプ

火葬炉搭載車タイプと違い、霊園の中に火葬施設を併設したペット葬祭業者です。簡単な葬儀が行える施設も併設されているところもあり、そのような施設では、お坊さんに拝んでもらうといったことも可能です。

メリット

・希望に合わせたペットとのお別れと供養が行えます。

デメリット

・費用が高額になりがち…。
・火葬施設がなく、敷地内で火葬炉搭載車を利用し火葬行うペット霊園もある。

ここに注意

ペット霊園は人用の霊園とは違い、自治体への届け出が必要がなく、運営母体が自治体や宗教団体ではなく民間会社である場合があります。そのような場合、問題となるのが運営会社の倒産です。運営会社が倒産し、ペット霊園の引き受け先がないと墓地はなくなってしまいます。実際に大阪のペット霊園が突然閉鎖されてしまうという悲劇が起こっていて、利用者には特に何も通達もなく、お墓の撤去工事も行われていたとのことです。
枚方市のペット霊園が突如閉鎖で物議

③自治体の処理場を使う

自治体の処理場を使う

ペットが亡くなった際、自治体の処理場を使うという選択肢もあります。自治体によって様々ですが、前述したように一般的にペットの死骸は「汚物又は不要物」「一般廃棄物」に当てはまりますので、多くの自治体が焼却処分に近いイメージの処理となります。

流山市はクリーンセンター

流山市ではクリーンセンターでペットの焼却処理を行っています。直接持ち込むか、電話で引き取りを依頼し回収してもらいます。

処理手数料持込:1,100円/体
引取:3,300円/体
受付日時月曜日から土曜日(日曜日を除く)
午前8時30分から午後5時まで
※年末年始は要確認
電話04-7157-7411
住所流山市下花輪191
市役所詳細ページhttps://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1002401/1002416/1002432.html
その他動物専用焼却炉有
遺骨の返却不可

柏市はクリーンセンター(3か所)

柏市では市内にある3か所のクリーンセンターでペットの焼却処理を行っています。直接持ち込むのみの受付となっています。
不明な点の連絡先は環境部環境サービス課(04-7167-1139)

・北部クリーンセンター
処理手数料330円/体
受付日時月曜日から土曜日(祝日を除く)
午前8時30分から正午 午後1時から午後4時
※年末年始は除く
電話04-7131-7900
住所柏市船戸山高野538
市役所詳細ページhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/kankyoservice/living_environment/pet/fume.html
問い合わせ問い合わせフォーム
その他事前に問い合わせが必要
遺骨の返却不可
・南部クリーンセンター
処理手数料330円/体
受付日時月曜日から土曜日(祝日を除く)
午前8時30分から正午 午後1時から午後4時
※年末年始は除く
電話04-7170-7080
住所柏市南増尾56
市役所詳細ページhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/kankyoservice/living_environment/pet/fume.html
問い合わせ問い合わせフォーム
その他事前に問い合わせが必要
遺骨の返却不可
・クリーンセンターしらさぎ
処理手数料1,650円/体
受付日時月曜日から土曜日(祝日を除く)
午前8時30分から正午 午後1時から午後4時
※土曜日は午前中のみ
※年末年始は除く
電話04-7193-5389
住所柏市藤ヶ谷1582
市役所詳細ページhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/kankyoservice/living_environment/pet/fume.html
問い合わせ問い合わせフォーム
その他事前に問い合わせが必要
遺骨の返却不可

野田市は野田市斎場

野田市は野田市斎場でペットの火葬を行っています。予約後に持ち込むことで火葬が行えます。

処理手数料下記表にて
受付日時1月1日以外の毎日
午前8時30分から午後9時まで
※月1回休場日有
火葬時間9時・10時・11時・13時・14時・15時
電話04-7122-3017
住所野田市目吹7-1
市役所詳細ページhttps://www.city.noda.chiba.jp/shisetsu/etc/1001109.html
詳細PDF動物火葬について
その他動物用の火葬炉有
事前に予約が必要
遺骨の返却可
動物1体につき野田市民の方野田市外の方
10㎏未満3,300円20,000円
10㎏以上20㎏未満5,500円25,000円
20㎏以上30㎏未満7,700円30,000円
自治体処理場のメリット

・最も費用を抑えることができる。

自治体処理場のデメリット

・野田市以外の流山市と柏市では遺骨の引取ができない。
・野田市以外の流山市と柏市では「汚物又は不要物」「一般廃棄物」として処分するという印象が強い

ここがおすすめ

いろいろなペットの送り方をお話ししましたが、おすすめは野田市斎場を利用したお見送り。

1.ペット霊園並みの見送りができる
自治体の施設にも関わらず、火葬やお骨上げに立会うことができ、遺骨を持ち帰ることもできるし合同墓まである。

2.公営だから費用が安い
民間のペット霊園と大差ない内容なのに費用は大きな違い。野田市民はもちろんだが、市外の方も民間の料金よりも安く利用できる。

3.公営ならではの安心感
公営だから民間のペット葬祭業者のように倒産して墓地がなくなってしまったり、業者選びに失敗し悪徳業者に引っかかってしまうという心配が一切ない。

野田市斎場でのペット火葬(おすすめ)

野田市周辺の方でペットを亡くされた方は、野田市斎場を利用して火葬することで、ペットとのしっかりとしたお別れがや供養が行えます。
※野田市の方はもちろんのこと、近隣の流山市や柏市にお住まいの方にもおすすめの斎場です。

野田市斎場の3つの安心

内容は民間業者並み

安心1 内容は民間業者並み
~民間と同等のサービス~

公営でもペットは個別で火葬、遺骨の引取が可能、共同墓地も完備。文句なしのフルサービスが受けられます。
明瞭な安心価格

安心2 明瞭な安心価格
~公営ならではの安心価格~

公営だから火葬費用が安く、家族の動揺につけ込み後から不明な追加料を請求されるような心配がありません。
野田市の公営斎場

安心3 野田市の公営斎場
~公営ならではの安心感~

公営だから民間のペット葬祭業者のように倒産して墓地がなくなるという心配もなく、全てが安心です。

今すぐ野田市斎場に電話してペット火葬の予約をする

04-7122-3017(受付時間 8時30分~21時)

①ペット火葬の流れ

野田市斎場でペットの火葬を行う際の、予約から火葬までの流れをご案内します。

1.電話で予約

電話受付

火葬の予約は野田市斎場が電話で受け付けています。受付時間は基本的に休場日(元旦や施設の法定点検、定期清掃等)以外の8時30分から21時までとなっていて、火葬日時の希望や飼い主の名前、住所や電話番号、ペットの種類とおおよその体重を伝えます。

2.斎場窓口で受付

斎場窓口

火葬当日、予約した時間の10分前を目安に斎場窓口で受付を済ませます。野田市の方は市民料金で行うため運転免許書等の身分証明書を持参しましょう。

3.動物炉へ移動

動物炉へ移動

建物の裏側にある動物炉へ移動し、亡くなったペットの体重をはかり、火葬が始まります。

遺骨の引き取りを行わない方は、ここで終了となります。(遺骨はやすらぎの園に埋葬されます)

注意

1.基本的にお別れは斎場に行く前に済ませておきましょう。
2.火葬を行うのは亡くなったペットのみとなりますので、段ボール等の入れ物(棺)や副葬品(花やお菓子)は一緒に火葬できません。

4.斎場売店で骨壷の購入

斎場売店

遺骨の引取を希望される場合は売店で亡くなったペットの大きさに合わせた骨壷を購入します。(大きさは斎場スタッフが教えてくれます)
※お好みの容器を持参することも可能です

5.斎場窓口で支払い

斎場窓口

斎場窓口に行き火葬料金を支払います。火葬料金は亡くなったペットの体重で変わるため、火葬が始まってからの支払いとなります。支払いが終わったら、火葬が終わるまでロビーで待ちます。(犬猫で30~60分程度)

6.お骨上げ

動物炉へ移動

火葬が終わると斎場スタッフが声をかけてくれるのでもう一度動物炉へ行き、お骨上げを行って解散です。

火葬当日の持参品リスト

  • 運転免許所等の身分証明書
  • 印鑑
  • 亡くなったペット
  • 火葬料金
  • お骨を納める容器

やすらぎの園(供養塔)

供養塔

野田市斎場にはやすらぎの園という供養塔があり、ペットの遺骨を無料で埋葬することができます。火葬当日に依頼することもできますし、一旦は遺骨を自宅に持ち帰り、後日納めてもらうこともできます。野田市斎場は公営なので、民間の霊園と違って倒産する心配がありません。安心して納めて供養することができます。

ここだけ注意

一度納めたら遺骨を出すことはできなくなります
やすらぎの園は合同のお墓ですので、一度お納めしたら遺骨を取り出すことはできなくなります。

後日納めてもらう場合には書類が必要です
後日やすらぎの園に遺骨を納めてもらうには、野田市斎場で火葬を行った証明が必要になります。当日発行される証明書をなくした場合は納めることができなくなりますので、後日落ち着いてから埋葬をお願いする予定の方は書類をなくさないよう注意が必要です。

②ペット火葬の費用

野田市斎場での火葬料金の他、比較用として民間のペット葬祭業者の火葬料金(参考価格)を表にしました。

動物1体につき野田市民の方野田市外の方民間業者ご利用の場合
10㎏未満3,300円20,000円33,000円程度
10㎏以上20㎏未満5,500円25,000円44,000円程度
20㎏以上30㎏未満7,700円30,000円49,500円程度

※野田市斎場は骨壷が別料金(1,100円~4,300円)

③野田市斎場について

野田市斎場

受付日時1月1日以外の毎日
午前8時30分から午後9時まで
※月1回休場日有
火葬時間9時・10時・11時・13時・14時・15時
電話04-7122-3017
住所野田市目吹7-1
市役所詳細ページhttps://www.city.noda.chiba.jp/shisetsu/etc/1001109.html
詳細PDF動物火葬について
人の葬儀向け情報野田市斎場について(人の葬儀についての情報)

今すぐ野田市斎場に電話してペット火葬の予約をする

04-7122-3017(受付時間 8時30分~21時)

火葬日までどうやって安置すれば良い?

ペットが亡くなってしまったら、正しい方法で安置してあげましょう

ペットも人間と同様に、亡くなると時間の経過とともに死後硬直がおき、腐敗していきます。愛するペットを安らかに、きちんとした形で送り出すためにも、最後のお世話をしっかりと行いましょう。

死後硬直が起きる前に体を整える

足や腕を曲げてあげる

死後硬直とは、簡単に言うと筋肉が硬化し、関節が動かなくなる現象をいいます。個体差がありますが、おおよそ2~3時間後から硬直が始まります

足や腕を曲げてあげる

硬直が始まってからだと足や腕を曲げることは難しく、無理に行えば骨が折れてしまうこともあります。死亡の確認が取れた後は、なるべく早く足や腕を内側に曲げてあげ、普段眠っている姿勢にしてあげましょう。

目を閉じてあげる

目が開いてしまっている場合は、そっと撫でて閉じてあげましょう。

口を閉じてあげる

舌が出てしまっている場合は、優しく口の中に押し込んであげましょう。また、口が大きく開いてしまっている場合は、タオル等を巻いて閉じてあげましょう。

体をきれいにしてあげる

ブラシ等で毛並みを整え、お湯で湿らせたタオル等で体をきれいに拭いてあげましょう。また、鼻や口元から体液が出てくることがあります。可能であれば綿を詰めてあげると良いですが、難しければ慌てずにきれいに拭いてあげましょう。

箱(段ボール等)に入れてあげる

箱に入れてあげる

段ボール等の箱に亡くなったペットを納めてあげましょう。箱の下には体液が出てくることもありますのでペットシート等を敷いて、その上に寝かせてあげましょう。

体を冷やしてあげる

体を冷やしてあげる

亡くなったペットは徐々に腐敗していきます。なるべく状態を維持してあげるために保冷剤やドライアイスで体を冷やしてあげましょう。保冷剤やドライアイスの他、氷入りのビニール袋やペットボトルに水を入れ凍らせたものでも代用が可能です。お腹の部分から腐敗が進んでいきますので、下腹部を中心に冷やしていきます。また、一見「温まってしまうのでは?」と思われてしまうかもしれませんが、毛布等をかけてあげると外気と遮断でき、ドライアイス等の冷気を逃がしにくくなるため、効率よく冷やしてあげることができます。

直接冷やしてあげることが重要ですが、さらにエアコンを使用して部屋の温度を下げてあげることも効果的です。

毛布をかけてあげる

ドライアイスを探す

保冷剤を探す

ペットが亡くなったら手続きが必要?

ペットが亡くなったときに手続きが必要になるのは下記の2つの場合です。

  • 亡くなったペットが犬の場合
  • 亡くなったペットがペット保険に加入していた場合

亡くなったペットが犬の場合

亡くなったペットが犬の場合は死亡届の提出が必要です。逆を言えば犬以外のペット(猫等)の場合は必要ありません。理由は狂犬病の予防管理のためです。

ペットが犬の場合、狂犬病予防法で年1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けされています。そのため、亡くなった場合には、亡くなってから30日以内に死亡届を行わなければいけません。

死亡届を提出する場所は、ペットの犬を飼い始めたときと同じように自治体(市役所)になります。届出の際には、鑑札も持参し返却をしましょう。

流山市は環境政策課

住所流山市平和台1-1-1 第1庁舎3階
電話04-7150-6083
市役所詳細ページhttps://www.city.nagareyama.chiba.jp/eservice/1010271/1010408/1010410.html
提出用紙死亡届(PDF)死亡届(Word)

柏市は3か所

・柏市保健所生活衛生課(ウェルネス柏3階)
住所柏市柏下65-1
電話04-7167-1259
市役所詳細ページhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/dobutsuaigo/shiseijoho/shisei/health_hospital/mainmenu/dobutsu/inuneko/toroku.html
・沼南支所1階福祉担当
住所柏市大島田48-1
電話04-7191-7392
市役所詳細ページhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/dobutsuaigo/shiseijoho/shisei/health_hospital/mainmenu/dobutsu/inuneko/toroku.html
・動物愛護ふれあいセンター
住所柏市風早2-4-3
電話04-7190-2828
市役所詳細ページhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/dobutsuaigo/shiseijoho/shisei/health_hospital/mainmenu/dobutsu/inuneko/toroku.html

野田市は環境保全課

住所野田市鶴奉7-1
電話04-7123-1753
市役所詳細ページhttps://www.city.noda.chiba.jp/shisei/shinseisho/download/1002186/1002265.html
提出用紙死亡届(PDF)死亡届記入例

ここに注意

死亡届の提出は義務なので、怠ると法律違反となるので注意が必要です。

狂犬病予防法 第四条
20万円以下の罰金

手続きを怠ると「狂犬病予防接種の案内」が毎年送られてきます。忘れずに登録抹消の死亡手続きを行いましょう。また、万が一亡くなってから30日過ぎてしまった場合でも、速やかに届け出を行うようにしましょう。

亡くなったペットがペット保険に加入していた場合

亡くなったペットがペット保険に加入していた場合には、早めに保険会社に連絡をしましょう。ペットが亡くなったことによる契約解除は、それまでの保険料が日割り計算になることもあります。また、ペット保険によっては死亡証明書が必要な場合もあります。死亡診断書や火葬の領収書等、証明になる物は大切に保管しておきましょう。

ペット保険には死亡した時の火葬費用等を負担する特約等がある場合もあります。手続き方法等は各保険会社によって違いますので忘れずに連絡をしましょう。

このひとり言をつぶやいたスタッフ

西野

西野隼央

専務取締役
所有資格:葬祭ディレクター/グリーフケア・アドバイザー/終活ライフケアプランナー

葬儀のわかりやすい資料をご用意しております

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資料をご覧になって頂いた後、不明な点等は事前相談をお勧めします。事前相談は皆様の不安を安心に変えることができます。

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