家族葬

遺影写真の選び方

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一般的に葬儀では遺影写真を準備します

一般的に葬儀では遺影写真を準備し、祭壇中央の高い位置にお飾りをします。宗教の考えでは、遺影写真は必ずないといけない物ではございませんが、ご家族様や参列の方々には遺影写真があった方が故人様を偲ぶことができますので準備された方が良いでしょう。

遺影写真は加工して引き伸ばします

遺影写真は葬儀社がお客様からお預かりした写真を加工し引き伸ばします。葬儀社に預ける写真はプリントされた物でも、パソコンやスマートフォンに入っているデータでも可能です。データの場合は、USBメモリにデータを入れて預けるか、葬儀社にメールで送るかたちとなります。葬儀社が行う加工は、故人様の部分をトリミングし、必要であれば背景を消したり、洋服を着せ替えたりします。その後、遺影写真のサイズに引き伸ばしをします。葬儀用の遺影写真は四つ切サイズや半切サイズ、大きい物だと全紙サイズまで引き伸ばしますので、もともとのお写真の状態によっては綺麗に引き伸ばせないこともございます。元になるお写真には選ぶポイントがあります。

遺影用のお写真を選ぶポイント

故人様が大きく写っている

プリントされたお写真の場合は、故人様の顔がなるべく大きく写っている物をお選びください。小さく写っているものですと引き伸ばした際にぼやけてしまう恐れがございます。データの場合は、パソコン等で表示し画面いっぱいにお顔をアップさせたときに、ぼやける物は引き伸ばしたときもぼやけてしまいます。古いデジカメの場合等には注意が必要です。

ピントがしっかりと合っている

故人様が大きく写っている写真でもピントが合っていない物ですと引き伸ばした時にぼやけてします。大きさにもよりますが、小さいサイズでぼやけているものは引き伸ばしたときには、もっとぼやけてします。ピントがしっかりと合っているということは大切なポイントです。

故人様の胸元から上が全て写っている

遺影写真は、一般的にお顔だけの写真ではなく胸元から入れてお作りしますので、故人様の上半身がすべて写っている写真が適切です。「お顔の一部が隠れてしまっている・・・」「頭の上の部分が写っていない・・・」という場合は、加工が難しい場合もございます。お顔だけしか写っていなく体の部分が写っていないお写真の場合は、お体の部分を合成してお作りすることは可能です。

流山市や柏市や野田市の家族葬はお任せください

弊社は「流山市の家族葬」「柏市の家族葬」「野田市の家族葬」を得意とする葬儀社です。遺影写真は引き伸ばしたときにぼやけないことも大切ですが、一番重要なことは「故人様らしい表情をされている」ということです。かしこまった故人様らしくない表情の遺影写真より、多少ぼやけていても故人様らしい表情をされている遺影写真の方が良いと思います。弊社は遺影写真の加工技術も自信を持っております。流山市や柏市、野田市で安い家族葬をお考えでしたら、弊社に安心してお任せください。

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