家族葬

葬儀の開式時間の決め方

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葬儀の開式時間は火葬時間から逆算して決めていきます

葬儀の開式時間は、早めに決定しなければいけないことの一つです。開式をする時間は特に決まりはございませんが、ただ単に何時から開式するかということではなく、葬儀全体でどの程度の時間が必要で、滞りなく行うためには何時から開式することが適当であるかを考えた上で決めていかなくてはいけません。流山市や柏市や野田市では、一般的に葬儀を行った後に火葬場へ行き、火葬を執り行います。多くの方が利用する火葬場での予約時間は厳守事項です。つまり、予約した火葬時間から逆算をして葬儀の開式時間を決定していくことになります。葬儀にどのくらいの時間を取り、葬儀場から火葬場までの移動にどのくらいの時間を取るかを考えた上で、葬儀の開式時間を決めていくことになります。

葬儀の開式時間の目安

葬儀の開式時間の目安は、葬儀を行う場所によって大きく変わってきます。ウイングホール柏斎場や野田市斎場、野田市関宿斎場等の火葬場併設の式場を利用する場合には、葬儀終了後の移動の時間がございませんので火葬時間の1時間30分前の開式が目安になります。民間の葬儀場や自治会館、ご自宅等の火葬場併設の式場ではない場所で葬儀を行う場合は、火葬場までの移動時間を考えて火葬時間の2時間前に開式をすることが目安になります。しかし、宗教者様のお勤め時間が極端に長い場合や短い場合、火葬場から遠い場所で葬儀を行う場合には調整が必要になります。

ウイングホール柏斎場で火葬終了後に会食を行う場合

最近では、葬儀の日に振る舞う食事は、火葬を行っている間にお出しすることが多くなっておりますが、以前のように「火葬が終わって収骨後にお食事を振る舞いたい・・・」という希望の方もいらっしゃいます。このような希望がある場合には葬儀の開式時間に注意が必要になります。例えば、ウイングホール柏斎場で葬儀を行う場合、式場や控室の利用時間には制限がございますので、その時間内に葬儀と火葬、お食事を終えられるように時間配分をしなければいけません。火葬の時間、葬儀の開式時間を間違えてしまうと「お食事の時間がほとんど取れない・・・」ということになってしまう場合もございます。ウイングホール柏斎場で収骨後に食事を行いたい場合は、葬儀は9時の開式、火葬時間は10時30分が良いでしょう。

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