家族葬

ウイングホール柏斎場の式場で家族葬を行うとき

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ウイングホール柏斎場には2つの式場があります

ウイングホール柏斎場には一般の方も参列する葬儀にぴったりの大式場と、家族葬等の小規模の葬儀にぴったりの小式場の2つがあります。式場は向い合せになっており、真ん中で仕切りがございます。建物の中に入り右側が大式場、左側が小式場となっていて、ロビーには受付や記帳所、返礼品の引換所が設置できます。式場内には大式場、小式場ともに常設の白木祭壇が設置されていて、花祭壇での葬儀を希望の場合には、屏風等で常設の白木祭壇を隠して、その前からの設営になります。常設の白木祭壇を使うか、花祭壇で行うかで式場の広さが変わってきます。

大式場と小式場の通夜の時間は同じです

大式場と小式場、通夜を行う場合には一般的に午後6時の開式になります。これは特に決められていることではございませんので希望により午後5時の開式でも、午後7時の開式でも可能です。ただし開式時間が変わっても、ウイングホール柏斎場の閉館時間は変わりませんので午後7時の開式の場合は、その後の通夜振る舞いの時間が短くなってしまいます。特別な事情がなければ午後6時の開式が良いでしょう。

大式場と小式場の葬儀の時間は変わります

葬儀の時間は火葬の時間から逆算をして決定します。ウイングホール柏斎場での一般的な葬儀では火葬時間の1時間30分前の開式になります。12時の火葬であれば10時30分の開式、10時30分の火葬であれば9時の開式となります。「大式場は何時の火葬・・・」「小式場は何時の火葬・・・」といった決まりはございませんが、同じ時間の火葬はできないようになっています。多くは9時の開式ですと「早い・・・」と感じる方が多いので、先に予約をされる方が10時30分の開式で12時の火葬を予約します。そして後に予約される方が9時の開式で10時30分の火葬となります。お通夜は大式場と小式場が同じ時間に行うことが多いですが、葬儀は時間がずれるようになっています。

早い時間の葬儀の方は火葬後に会食ができます

葬儀の際に、親族の方に食事を振る舞うことが多いですが、さまざまな理由で「火葬を行っている間に食事を振る舞う・・・」ということがほとんどです。ただ、ウイングホール柏斎場の式場を利用した場合に、早い時間組の方の予約をされた方が火葬を行っている間に食事を振る舞うとなると10時30分からの食事となってしまいます。この場合、希望の方は火葬が終わって収骨を行った後に食事をすることもできます。ウイングホール柏斎場の式場利用は午後2時までとなっておりますので、早い時間に収骨まで終われば、その後に会食もできることとなります。10時30分に葬儀の開式をされた方は、収骨が終わる時間が午後2時近くなることもありますので、収骨後の会食は行えません。

ウイングホール柏斎場ではロビーに思い出コーナーを設置できません

ウイングホール柏斎場ではロビーに故人様のお写真や趣味の品物を飾ったりする思い出コーナーの設置はできません。ロビーに設営が許されているものは基本的に受付と記帳所と返礼品の引換所のみとなります。もし思い出コーナーを設ける場合には式場内のどこかに設営をしなければいけません。ウイングホール柏斎場では主に式場前方に設営します。ただ、少人数での葬儀で大式場を利用の場合は式場の後方、入り口付近にスペースを設けることができるので、そこに設営することもできます。

ウイングホール柏斎場での葬儀は地元業者に依頼しましょう

ウイングホール柏斎場にもさまざまなルールがあります。ウイングホール柏斎場で葬儀をお考えの方は経験豊富な地元の葬儀社に依頼することで安心して任せることができます。弊社は安い家族葬を専門に行っている葬儀社です。ウイングホール柏斎場で行う家族葬を得意とし多くの実績がございます。ウイングホール柏斎場のルールや規則も熟知しておりますので安心して弊社にお任せ下さい。

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